女性キャストに聞いた働くメリット

私は、お酒の席での接客が好きで、居酒屋でアルバイトをしていたのですが、もう少しお給料が高いところが良くて、色々な水商売系の仕事を検討しました。
しかし、お酒があまり強くないことや、お客の取り合いをめぐる、女性同士のドロドロとした関係が苦手なので、キャバクラやスナックは、難しいと感じたのです。
そこで、最近流行りのガールズバーなら、自分に向いているのではないかと考えました。
確かに、キャバクラや、スナックよりもお給料は少ないと思いますが、カウンター越しでの接客なので、お客様との密着も少なく、安心して仕事ができます。
また、お酒についても、自分で作ることができるので、少し薄めに作るなど工夫ができるので、酔っ払ってしまい仕事にならないという事もありません。
そしてなにより、色々なカクテルの作り方を教えてもらえるので、すごく楽しめます。
キャバクラでは、お店の外で会って同伴する、メールを頻繁にするなどプライベートでも、仕事の事を考えてなければいけないのですが、ガールズバーは、店以外での接客がないので、プライベートと仕事をしっかりと切り離す事が出来るのも、働きやすい理由です。
しかし、接客する以上は人気商売なので、会話を楽しく出来るような努力は惜しみません。
やはり、幅広い知識をつけておくと、どの様なお客様であっても、会話の糸口が見つかるので、毎日、新聞に目を通す、インターネットニュースは、芸能記事まで、頭に入れておきます。
では、ガールズバーの仕事できついと感じる事についてなのですが、立ち仕事なので、体力勝負な部分があります。
また、スタイルを良く見せるために、ハイヒールをはいているので、脚や腰への負担が大きいことです。
したがって、休みの日は、スニーカーをはく、お風呂でしっかりとマッサージをするなど、出来るだけ脚を休める工夫をしています。
最後に、面接についてですが、ガールズバーというと容姿が重要と思われがちですが、他の水商売よりも、トーク力や、愛嬌など総合力だと言えます。